春の地面 小さな花盛り

写真は、うちの小さな庭に咲いたカタバミと思われる花です。
雑草と言われる花が、さまざま咲いています。
冬には根本から枯れていたシランが葉を伸ばし、いつの間にか咲いているし。

一昨年植えて、虫に食べられながら、しぶとく根を張って残ったミントも立派になっていました。

ちなみに、ドクダミも抜かずに残しています。薬草なので。
ドクダミのすき間に咲く謎の花も咲いてました。植えたわけではなのですが。

ヒメオドリコソウやホトケノザは終わり、カラスノエンドウはまだ残っています。

そして、百円の接写レンズ登場。

人間にとって、世界が変わってしまったように感じるかもしれないけれど、植物には何も変わらない、いつもの春なのですね。鳥の声………さえずりと言うのにふさわしい響き………もきれいです。

近所の野良猫さんは異変を感じているでしょうし、カラスたちもあるいは「なんか違うなあ」と思っているかも。我々ヒトはいろんな生き物と接触して暮らしていますものね。