穴あき服に、やっぱりダーニング

服の穴や汚れ、薄くなった部分を補修する ”ダーニング” という手法。
以前、ダーニングでデニムの膝の穴を塞いだのですが、今度はおしりの部分が薄くなりました。

こんなになってしまいました。
なので、再びダーニング。
ダーニングについて、以前書いたので詳しく書きませんが、
修理した裏側がコチラ。当て布の周囲も縫いました。

表から見ると、こんな感じです。

このデニムのダーニングは三度目なので、
つい、色で遊んでしまいました。
まだ技術が未熟なので、布が引きつれているし。
けれど、家で着るのでいいのです!

本来はダーニングマッシュルームというものを当てながら縫うのですが、
私は持っていません。
なので、ふりかけが入っていた(たぶん)プラスチックのボトルを使いました。
でも、滑るのですよね。

そのうち欲しいかも、ダーニングマッシュルーム。

(例によって、画像はAmazonからです)

下着類は特にですけど、
着古した服のほうが着心地が良かったりするのですよね。
このデニムもハードに着ています。
もう、全面ダーニングだらけ、ってところまで着てやろうかと思います。