本当の星空

データ、重かったらごめんなさい。

特別の機材もなく、自分で星空の写真が撮れるとは思っていませんでしたが、
箱根に行ったとき、
コンパクトデジカメの、ISO 3200  、絞り値f/2、露出時間を30秒にして、
カメラを窓ガラスの際に寝かせた(転がしておいた)のが、この写真です。

室内の灯りがついていたので、カーテンが窓ガラスに映りこんでいます。

 

ほんとは、こんなに星があるんだなあ。
自分の家の近所で空を見上げると、星は数えられるくらいしか見えないけど、本当はあるんですね。

この写真を母に見せたら、母の故郷はもっと多くの星があると言っていました。

もしかして、どんなに遠くの星も見えるとしたら、
空には隙間なく星があるのかも。

 

下手な写真でも、自分で撮るとなんか、嬉しい。
今度、空気が綺麗で暗いところに行くときは、
事前にカメラの設定を調べておこうと思います。